2008年02月12日
大車輪
その名の通り、丸がいっぱいあります!
大車輪(だいしゃりん)とは、麻雀におけるローカルルール役のひとつ。筒子の2から8までで作った清一色七対子を役満扱いとしたもの。基本的には筒子にのみ適用される役であり、同じ形を萬子あるいは索子で和了しても役満扱いしない。ローカルルール役の中でも採用されているケースが多い。
2もしくは8が待ちの場合 - 2待ちでは234/567/88/34567と分割すれば3?7の部分で2-5-8の3面待ちとなる。平和の成立条件となる両面塔子は34の部分。8待ちにおいても22/345/678/34567で2-5-8の3面待ち(両面塔子は67)。
3が待ちの場合 - 22/345/678/45678と分割すれば4?8の部分で3-6-9の3面待ちとなる。45の両面塔子となり平和が成立する。
7が待ちの場合 - 234/567/88/23456で1-4-7の3面待ちとなり、56が平和の条件となる両面塔子となる。
5待ちの場合 - 234/678/2345678のノベタン3面待ち。なお、平和の成立に関する検証においては2もしくは8のどちらかを雀頭とし、反対側の端にある3組の対子を2順子、残りを1順子+1両面塔子とする。
4もしくは6が待ちの場合 - 4待ちでは22334/55667788、6待ちでは22334455/67788と分割すれば、8枚の側が2順子+雀頭、5枚の側が1順子+1両面塔子であることが容易に理解できる。
なお大車輪を特別な役としない場合の得点計算は基本で清一色・二盃口・タンヤオ・平和の複合による11翻(3倍満)となり、ドラが1つでも複合すればそれだけで数え役満になる大役となる。
大車輪自体がすでにローカルルールであるが、さらにローカルなルールとして、以下のようなバリエーションも存在する。
一筒?七筒あるいは三筒?九筒で作った場合、小車輪とする。[1]
7組が全て連番にならなくても、筒子の清一色に二盃口もしくは七対子が複合すれば大車輪とする。[2]
索子で作った場合、大竹林という別の役とする。[3]また、萬子で作った役を大数隣という場合も有る。(これは大竹林よりも一般的でない。)
古いルールでは1?7で作った並びが大車輪とされており、今とは異なっていた。
^ ゲームボーイ用ソフト『役満』では、筒子による清一色七対子で大車輪となる。
^ 厳密には索子は「貨幣に通してまとめる竹串」をモチーフとした物であり、大竹林の名称は索子の見た目を竹と誤解したところから生じたものと思われる。
(以上、ウィキペディアより引用)
麻雀のルールって場所によって全然違いますよね!
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